スパイスガールズ ツアー 中止

5人のオリジナルメンバーが再集結し、2018年夏からはワールドツアー開始との計画が浮上していた英国の女性グループSpice Girls(スパイスガールズ)。

しかし、ここにきてオリジナルメンバーによるカムバックツアーは頓挫してしまったようです。

ヴィクトリア・ベッカムだけは、以前からスパイスガールズの再結成ツアーはあり得ないと公言していましたが、他のメンバーの意志やマネージャーの説得にも関わらず、ツアー拒否を一貫して主張していると伝えられています。

英国の大衆紙The Sunによると、スパイスガールズには、ロンドンにあるウェンブリースタジアム公演を含む大規模なツアーの報酬として総額200億円を超える提示があったようです。メンバー1名につき約40億円を超える報酬となります。この提示額でも、ヴィクトリアは首を縦に振らなかったようです。

この件について、ヴィクトリアと他のメンバーとの間で言い争いがあったとも伝えられ、またヴィクトリアからはツアー拒否の理由などについての正式なコメントは発表されていません。

一説によると、ヴィクトリアと他のメンバーとの裕福度が違い過ぎるという指摘もあります。スパイスガールズ活動休止以降、当時ほどの注目度の無い他のメンバーに対し、サッカー界の重鎮デビットベッカムの夫人となったヴィクトリア。夫婦の総資産は900億円を超えると試算されるほど超リッチ。これなら、家族と離れ離れになって疲労困憊となるワールドツアーに興味を示さなくても不思議ではないかもしれません。

再集結はしたものの、今後の活動が未定のままのスパイスガールズ。続報に期待しましょう。






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