SUGIZO ビザ取得

ギタリストSUGIZOのビザの取得に時間がかかり、米国カリフォルニアで行われるロックフェス『Coachella Music and Arts Festival』(コーチェラ・ミュージック・アンド・アート・フェスティバル)に代役ギタリストで出演の可能性もあったX JAPAN。しかし、4月11日、ついに、SUGIZOにビザが下りたことが明らかになりました。

同日、Zepp DiverCity(東京都)で開催されたX JAPANのライブで、SUGIZOのビザが下り、コーチェラのステージに無事に立てることになったと、リーダーYOSHIKIがファンに報告したのでした。ビザ取得の一報がYOSHIKIに知らされたのは、同日のライブの直前だったそうです。

歌手などのアーティスト(特殊技能保持者)が米国で興行目的で演奏活動をする場合、「O(オー)」というタイプのビザ(査証)を取得する必要があります。取得までの目安としては、準備も含めて60~90日と言われています。また、「Oビザ」は個人での申請ができず、興行主の会社や団体が申請をするようです。

通常、ビザの取得は、どの国家でも時間がかかります。また、現在、米国は外国人入国に慎重になっている事実も、SUGIZOのビザ取得遅延の原因であったかもしれません。





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