リンジーバッキンガム 脱退

リンジーバッキンガム(Lindsey Buckingham)がフリートウッドマック(Fleetwood Mac)を脱退した。

リンジーは、1975年にフリートウッドマック加入し、1987年に一度脱退。1997年に再加入したが、今年2018年に再び脱退することとなった。

フリートウッドマックは、今年秋からツアーが始まるが、ギタリストにはクラウデッド・ハウスでの活躍で知られるニール・フィンが参加することになった。

リンジーは、2007年ローリング・ストーン誌が選ぶ「歴史上最も過小評価されている25人のギタリスト」において第7位。

近年では、フリートウッドマックのヒット曲「Big Love」をクラシックギターで弾き語りをやり、その鬼気迫るエモーショナルな演奏は観衆の度肝を抜き、拍手喝さいを浴びた。





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