ロッドスチュワート エルトン 批判

コンサートツアーからの引退を表明しているエルトンジョン。大御所エルトンの引退宣言を揶揄したのが、同じ英国人のロッドスチュワート。

『Watch What Happens Live』というトーク番組に出演したロッドスチュワートは、以下のようにコメントしました。

“I did email her and said, ‘What, again dear?'”
“And I didn’t hear anything back.”

「エルトンにメールして『また(引退)なの?』って言ったんだよ。」
「返信は無かったな。」



“Talking about retirement, I’ve never spoken about retirement, and if I do retire, I won’t make an announcement. I’ll just fade away,”

「引退ということに関しては、僕は引退を口にしたことはない。もし本当に引退するなら、引退宣言はしないつもりだ。僕は、ただひっそりと幕引きするだろうね。」


“‘I’m going to retire’ – it stinks of selling tickets…it’s dishonest. It’s not rock and roll.”

「引退しますと宣言するって、コンサートのチケットを売ろうとする胡散臭さがある。正直じゃないし、ロックンロールじゃないね。」



このようにエルトンを批判したロッドではあるが、この二人、実は、長年の親友同士。親友だから、批判もできるということでしょうか。

そういえば、故ジョンレノンとポールマッカートニーには、ビートルズ時代に深刻な確執があったのは有名な話。しかし、ビートルズ解散後、ジョンレノンは、周囲がポールの悪口を言うのを酷く嫌がったと言われています。

「ポールの悪口を言っていいのは、俺だけだ!」

こう言って、近しい人たちにも、ポールの悪口は絶対に許さなかったそうです。

ロッドとエルトンにも、周囲が心配する程の波風は立っていないのかもしれませんね。





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