マリアジョアンピリス 来日 サントリーホール

マリアジョアンピリス(Maria João Pires)
最後の来日公演とされる
2018年4月の東京公演は、
サントリーホールにて2日間開催!

では、日程、会場、
チケット情報を確認しておきましょう。

【会場】サントリーホール 大ホール(東京都)
【日程】2018年4月12日(木)開場18:30/開演19:00
【日程】2018年4月17日(火)開場18:30/開演19:00
【アクセス】東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅(3番出口)下車徒歩5分

【チケット料金・座席】座席指定購入・税込
 ◎S席10,000円/◎A席8,000円
 ◎B席6,000円/◎C席4,000円
【先行先着期間】1/19(金) 23:59締め切り
【一般発売日】2018/1/20(土) 10:00より


※曲目:2018年4月12日(木)
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第8番 ハ短調 Op.13「悲愴」
Beethoven: Piano Sonata No. 8 in C minor Op.13 ” Pathétique ”
シューベルト:3つのピアノ曲(即興曲集) D946
Schubert: 3Piano Pieces(3Impromptus), D946
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第32番 ハ短調Op.111
Beethoven:Piano Sonata No.32 in C minor, Op.111

※曲目:2018年4月17日(火)
モーツァルト: ピアノ・ソナタ 第12番 ヘ長調 K.332
Mozart:Piano Sonata No. 12 in F major, K.332
モーツァルト: ピアノ・ソナタ 第13番 変ホ長調 K.333
Mozart:Piano Sonata No. 13 in E-flat major, K.333
シューベルト:4つの即興曲 Op.142, D935
Schubert: 4 Impromptus, Op.142, D935

2008年8月から12月までの期間、
NHK教育テレビの「スーパーピアノレッスン」の
講師を務めるなど、
日本とはなじみの深いマリアジョアンピリス。

にもかかわらず、
彼女の名前の日本語表記は、
「マリア・ジョアン・ピリス」だったり、
「マリア・ジョアン・ピレシュ」だったりします。

理由は、英語読みで表記するのか、
ポルトガル語読みで表記するのかが
統一されてない事が原因のようです。

マリアの出身がポルトガルなので、
「ピレシュ」で良さそうですが、
活躍の場がワールドワイドなので、
英語風に「ピリス」と呼ばれる事も
現実には多いことでしょう。

さて、引退を発表したマリア。

最後の日本公演での
最後の名演奏を
期待せずにはいられません!

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