オジー ライブについて語る

メタルゴッドとして根強い人気の
オジーオズボーン(Ozzy Osbourne)が
「Full Metal Jackie」とのインタビューで
ライブについて語っています。

今年、満69歳のオジーは、
ライブコンサートに未だ
並々ならぬ意欲を示しているようです。

以下は、インタビューの一部抜粋です。

"Believe it or not, I still get incredible stage fright.
I've only got one voice and if that goes out, I'm done.“

「君が信じるか否かは別として、
俺は未だに酷いステージ恐怖症なんだ。
俺には唯一声があるだけで、
それが無くなれば、俺は終わりなんだよ。」

"when I do a bad show, I get really upset,
because I was once one of them guys that
[had] a [regular] job and saved my pennies to see a band.
And it's a responsibility I have to give them the best show I can.
But I get tired, I get a cold, a flu, but I try my best.
I don't go, 'Wow, I've been doing it forty-nine years, fifty years,
and I can sing them anything.'
I really have a lot of respect for my audience."

「酷いショーをやった時、本当に気が動転してしまうんだ。
なぜなら、俺もかつては、仕事があって、
バンドを見る為に少ながらず貯金をしていた一人だからね。
最高のショウを提供する事は俺の責任なんだよ。
疲れていたり、風邪をひいているときでも、俺はベストを尽くす。
49年、50年やっているから、何でも歌っておけばいい、
なんてことはしない。
本当に、俺の観客に対しては敬意を表しているんだよ。」

長くやっているからこうなのか、
こうだから長くやっていられるのか、
さすが、オジーです!

日本のファンも
またの来日公演を心待ちにしています!



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