リッチーサンボラ BJと共演希望

Bon Jovi(ボンジョヴィ)は、
2018年のロックの殿堂入りの
候補に挙がっている事を
ご存知のロックファンは多いでしょう。

ボンジョヴィは、
2011年にも候補に挙がったが、
その時は、惜しくも殿堂入りとは
なりませんでした。

今回、2度目の候補となり、
元メンバーのリッチーサンボラ
(Richie Sambora)は、
もし殿堂入りを果たしたら、
式典では一緒に演奏したいと
コメントしているようです。

殿堂入りの対象は、
ボンジョヴィの現メンバーではなく、
オリジナルメンバーとなっています。

つまり、ジョン・ボン・ジョヴィ(Vo)、
デイヴィッド・ブライアン(Key)、
ティコ・トーレス(Dr)の現メンバーと、
アレック・ジョン・サッチ(Ba)および
リッチー・サンボラ(G)の脱退した2名の
合計5人が対象です。

仮に、ボンジョヴィが
晴れてロックの殿堂入りとなっても、
はたして、リッチーの希望通りになるのかは
今のところ不透明です。

この件に関しては、
リーダーであるジョンが
何のコメント発していません。

ただ、ジョンは、表向きには
リッチーとの間に
何のわだかまりも無いと発言していますが、
リッチーがバンドを離れていった経緯を
快く思っていない旨の発言をしています。

ボンジョヴィが通算14枚目の
オリジナルアルバム
「This House Is Not for Sale」を
2016年11月にリリースした際、
リッチーがツィッターで祝辞を述べ、
それにジョンが返礼をするという
雪解けムードの兆候がありました。

しかし、それを
リッチーとジョンの
完全な和解と解釈するのは
時期尚早でしょう。

まずは、ボンジョヴィが
ロックの殿堂入りを果たすのかが
最初の関門です。





この記事へのコメント