BIGBANGのT.O.P 執行猶予

日本でも絶大な人気と観客動員力を誇る
K-POPグループ「BIGBANG」。

大麻使用の容疑で起訴された
メンバーの一人、T.O.Pの初公判が
6月29日に、韓国ソウルで行われました。

検察側の求刑は、
懲役10カ月および執行猶予2年、
そして追徴金12,000ウォン(約1,200円)。

初犯でもないのに執行猶予付きで、
追徴金がたった1,200円??

「BIGBANG」は、G-DRAGONも、
2011年に、大麻使用の疑いで
韓国で摘発を受けています。

こんなことを繰り返すと、
近い将来、日本の法務省(入国管理局)が
「BIGBANG」に対し入国拒否をすることも
十分考えられます。

1973年、あの世界的ロックバンド
ローリングストーンズの来日公演が
外務省の入国拒否で中止になったことを
知っているファンは少ないと思います。

あの時は、メンバーの過去の
薬物所持を理由に、
1月28日からの日本公演直前の
1月19日に入国が唐突に拒否されたのでした。

1973年のあの事件から、
ローリングストーンズが初来日を
果たしたのは、17年後の1990年。

あのローリングストーンズでさえ、
薬物問題が入国拒否の
理由とされた過去があります。

「BIGBANG」の
これからの奮起に期待しましょう!



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