ワンオクTaka 幕張メッセ公演に言及

4月8日(土)、
ONE OK ROCK(ワンオク)の幕張メッセ公演で、
観客約50人が体調不良を訴え、
そのうち21人が病院に搬送された件について、
ボーカルのTakaさんが、
インスタグラムを更新してコメントしました。

以下は、コメントの抜粋です。

「いつものことだから
 あんまりビックリはしてないんだけど」

「今日は外がなんだかザワザワしてたから、
 運ばれちゃった人達が本当に無事であることを願うとともに、
 明日はさらにぶっ飛ばしていきます!だから覚悟してね!」

「こういうことが起きる時は
 ファンもメンバーもスタッフも誰も悪くない」

「だから、今日の空間にいた人達しかわからないことだから、
 また今日を引きづって明日が
 変にネガティヴな雰囲気で始まるのは嫌だから、
 一人一人が今日楽しんだ気持ちを噛み締めたまま、
 また次会えるのを期待してるよ」

これは、無事であったファンや
当日に会場にいなかったファンには
すんなりと受け入れられるでしょう。

しかし、ライブ当日、実際に
怪我をしたり、過呼吸、熱中症を訴えたり、
病院に搬送されたりした観客には、
どう解釈されるでしょうか?

ワンオクは、既にビッグバンドであり、
彼らの発言は即座に各メディアで報道され、
ファンだけではなく、
社会的な影響力をも否定できません。

上記のTakaさんのコメントは、
彼のごく部分的な考えを
述べたに過ぎないことは確かでしょう。

しかし、
解釈する人によっては、
賛否両論かもしれません。

「運ばれちゃった人達が
 本当に無事であることを願うとともに、」

この一文は、
読み落としてはならないですね。







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