ポールマッカトニー セットリスト

2017年4月25日(火)、いよいよ、
ポール・マッカートニー(Paul McCartney)の
『ワン・オン・ワン ジャパンツアー2017』が
開催されます。

初日4月25日は日本武道館公演、
4月27・29・30日の3日間は、
東京ドーム公演です。

合計4日間の各公演で、
セトリ(セットリスト)を
どう変化させるのか興味があります。

ビートルズ、ウィングス、ソロという
ポールの長いキャリアを考えれば、
毎回違うセットリストでも可能でしょう。

では、現実はどうかといえば、
必ず演奏する曲が毎回あって、
それらに公演日によってサプライズの曲を
加えたりしているようです。

例えば、ライブ全体を
本編とアンコールに分けると、
『ワン・オン・ワン ツアー』では、
一定の法則が見えてきます。

本編の最後は、
ほぼ以下のような流れで
一旦終了となります。

Something(ビートルズ)
 ↓
Ob-La-Di, Ob-La-Da(ビートルズ)
 ↓
Band on the Run(ウィングス)
 ↓
Back in the U.S.S.R. (ビートルズ)
 ↓
Let It Be(ビートルズ)
 ↓
Live and Let Die(ウィングス)
 ↓
Hey Jude(ビートルズ)※本編終了

ここから、
アンコールなのですが、
公演の最後の曲は、
ほぼ100%「The End」(ビートルズ)です。

アンコールでは、
6曲前後を歌いますが、
アンコールで頻繁に演奏されるのは、
「The End」を含め以下のような曲です。

Yesterday(ザ・ビートルズ)
Hi, Hi, Hi(ウイングス)
Birthday(ザ・ビートルズ)
Golden Slumbers(ザ・ビートルズ)
Carry That Weight(ザ・ビートルズ)


「Yesterday」なんて、
アンコールの一発目の曲として
お約束だと思うのですが、
実は、演奏されないことも
ごくごく稀にあったりします。

また、頻度は高くありませんが、
「I saw her standing there」
加わったりもあります。

セトリ全体としては、
ポール自身も何十年ぶりに
ライブ演奏する曲もあり、
ファンにとっても本人にとっても
サプライズなのだと思います。

「Love Me Do」も、
どこかの公演でやったんですよね。

さて、今年の来日公演ですが、
「この日、あの曲をやった!」
という公演が4日間あるということです。

生ける伝説ポールの
長いキャリアを見つめてきた
ファンにとっては、
一曲一曲に感慨深い想いが
あるに違いありません。

ポールの日本公演まで、あと3週間です!

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