アレサ・フランクリン 引退示唆

アレサ・フランクリン(Aretha Franklin)が
2017年をもって引退する事を表明しました。

これは、アレサ自身が
デトロイトのテレビ局に語った内容で、
間もなくキャリア最後となるアルバムの
レコーディングを開始するそうです。

ソウルの女王アレサも、今年で満75歳。

引退を決意した理由については、表向きには、
孫と過ごす時間を確保したいとしていますが、
実際には、健康上の問題が原因だとも言われています。

2010年、体調を崩して
コンサート活動を中止し、
その後、開腹手術を受けました。

すい臓がんとの噂を否定しましたが、
後に腫瘍を摘出したことを認めています。

昨年も、体調を悪化させ、
やはり、予定されていたコンサートは
キャンセルとなってしまいました。

アレサは、引退とは言ったものの、
音楽活動を全くやらないという
意味ではないとも語っています。

なお、最後のアルバムには、
スティービーワンダー(Stevie Wonder)が
参加するとのことです。

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