マドンナ 失言

反トランプ大統領を鮮明にする
米歌手マドンナ(Madonna)。

マドンナは、
反トランプを意識し過ぎるあまり
深刻な問題発言をしてしまいました。

1月21日、トランプ新大統領に抗議する
デモ行進に参加したマドンナは、
以下のような演説をしました。

“Yes, I’m angry. Yes, I am outraged.
 Yes, I have thought an awful lot about
 blowing up the White House.”

「そう、私は怒っている。怒り心頭よ。
 ホワイトハウスの爆破も考えた。」

この「ホワイトハウス爆破」という発言が
かなりの波紋を呼んでいます。

マドンナが爆破を実行する意志が
本当にあったとは考え難いのは事実です。

しかし、いくら言論の自由、
または比喩的に使ったとはいえ、
「爆破」という言葉を選択すべきではなかったですね。


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