コールドプレイ 収入の1割を寄付

英国の人気バンドCOLDPLAY(コールドプレイ)は、
収入の1割をチャリティ団体に
寄付することにしているそうです。

これは、もともと
クリス・マーティン(Chris Martin)の
信念だったのですが、他のメンバーも
クリスに賛同し、継続しているのだそうです。

欧米には「noble obligation」
(ノーブル・オブリゲーション)という
考え方があります。

語源は、フランス語「noblesse oblige」
(ノブレス・オブリージュ)で、
直訳としては「高貴な者の義務」。

つまり、裕福な者や権力を持つ者は、
「社会の模範となるように行動する」という
意味で用いられています。

コールドプレイの収入の1割となれば、
一般的には、莫大な額になるでしょう。

世に影響力を持つようになった
コールドプレイですが、「noble obligation」を
寄付という形で実践しているとは、
「社会の模範となる行動」に相応しいですね。

※コールドプレイ関連記事:
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