錦織圭 元世界1位に完敗

11月26日(土)、
東日本大震災復興チャリティイベント
「日清食品ドリームテニス ARIAKE」が
東京有明コロシアムで行われました。


イベントの目玉である
世界ランキング5位の錦織圭選手と
元世界ランキング1位の米国
アンディ・ロディックさんとのシングルスは、
ロディックさんの圧勝となってしまいました。

この試合は、8ゲームマッチで行われ、
ロディックさんが現役時代さながらの
200キロ超えのサーブを連発し、
錦織選手は終始後手に回ってしまい、
ゲームカウント3-8で錦織選手の完敗となりました。


この結果に、観客は度肝を抜かれ、
そして、錦織選手本人もビックリだったようです。

錦織選手の師匠である松岡修造さんは、
ユーモアを交えて以下のようにコメントしました。

「まさかこんなことになるとは…。
(ロディックは)現役時代から負けず嫌いで、空気を読めないところがある。」


錦織選手は、つい先週、
ツアー最終戦を終え、
ロンドンから帰国したばかり。

帰国後もスポンサーの行事に引っ張りだこ状態で、
休む暇も無い超過密スケジュールをこなす毎日・・・

今回のロディックさんとの試合は、
エキジビションマッチである為、
本気モードではなかったことは確かです。

元世界1位のロディックさんは、
錦織選手に対して以下のようにコメントしました。

「近い将来、グランドスラムで優勝できると思う。
 彼は毎年上達しているし、正しいプロセスを踏んでいる。」


さて、母国日本に帰国したとはいえ、
実家でゆっくり休むこともできない錦織選手。

来週末(12月2~4日)は、
さいたまスーパーアリーナに見参です!


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