亀田興毅 復帰戦 後楽園ホール

元世界3階級制覇チャンピオン
亀田興毅(かめだこうき)
が、
2018年5月5日、後楽園ホールにて、
1試合限定の現役復帰戦を行います。

では、日程、会場、
チケット情報を確認しておきましょう。

【会場】後楽園ホール(東京都)
【日程】2018年5月5日(土・祝)開場17:45 試合開始18:15
【アクセス】都営三田線「水道橋駅」より徒歩約3分
      東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」より徒歩約5分

【チケット料金・座席】税込
 ◎S指定席:20,000円
 ◎A指定席:10,000円
 ◎B指定席:8,000円
 ◎先着自由席:6,000円
【一般発売期間】予定枚数に達し次第終了



亀田興毅選手の対戦相手は、
元WBC世界フライ級チャンピオン
ポンサクレック・ウォンジョンカム氏(タイ)。

亀田選手は、現役時代の2010年3月、
ポンサクレックとのWBCフライ級王座統一戦に
判定で敗れ、プロ初黒星を喫している。

ポンサクレック選手は、
通算で王座防衛23回を誇る
名チャンピオンとして2013年に引退。

亀田選手にとってはリターンマッチとなるが、
8年の時を経て、亀田選手の雪辱成るか?

チケット情報(予約)の詳細については、
以下のプレイガイド公式サイトで、
最新情報を参照して下さい。

亀田興毅 復帰戦 後楽園ホール 2018年5月 チケット詳細はコチラからicon
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イルディーヴォ ドルフィンズアリーナ 2018 名古屋

イルディーヴォ(IL DIVO)
『IL DIVO TIMELESS』ツアーでの
2016年以来、待望の日本公演が決定!

名古屋公演は、
ドルフィンズアリーナ
(愛知県体育館)にて行われます!

では、会場、日程、
チケット情報を確認しておきましょう。

【会場】ドルフィンズアリーナ(愛知県)
【日程】2018年10月3日(水)開場18:00/開演19:00
【アクセス】名古屋市営地下鉄名城線「市役所駅」7番出口より徒歩5分

【チケット料金・座席(座種)】税込
 ◆S席:15,000円
 ◆A席:13,000円
 ◆B席:11,000円
 ※6歳未満(未就学児童)入場不可
【先行抽選期間】プレイガイド近日発表予定
【抽選当落発表】プレイガイド近日発表予定
【一般発売日】2018年5月12日(土)午前10時より


ウドー音楽事務所より、
イルディーヴォ名古屋公演の
チケット先行予約が
以下のように開示されました。

ウドープレミアム・メンバーズ
4月18日(水) 11:00 〜 4月20日(金) 9:59

UDOチケットサービス〔クレジット決済〕
4月19日(木) 12:00 〜 5月11日(金) 17:59

UDOチケットサービス〔振込決済〕
4月19日(木) 12:00 〜 5月11日(金) 17:59

さて、会場「ドルフィンズアリーナ」ですが、
これまでは「愛知県体育館」の名称でしたが、
2018年4月1日から2021年3月31日まで
「ドルフィンズアリーナ」の愛称が
使用されることなったとのことです。

イルディーヴォ日本公演2018は、
名古屋公演の他に、
大阪、東京、仙台、福岡で
各公演が行われる予定です。

東京、大阪、福岡の各公演の
プレイガイド先行抽選は
既に開始されています。

当ブログでは、
一般プレイガイドでの
ご案内となります。

チケット情報(先行・一般)の詳細は、
以下のプレイガイド公式サイトで
最新情報を参考にしてください。↓

イルディーヴォ 日本公演 2018 チケット詳細はコチラからicon
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Bon Jovi ロックの殿堂 クリーブランド

Rock & Roll Hall of Fame(ロックの殿堂)の式典が、4月14日に、米国オハイオ州クリーブランドで行われた。

10年越しでロックの殿堂入りを果たしたBon Jovi(ボンジョヴィ)は、オリジナルメンバーで登場。

殿堂入りは、ジョン・ボン・ジョヴィ、デヴィッド・ブライアン、ティコ・トーレス、リッチー・サンボラ(ギター・脱退)、アレック・ジョン・サッチ(ベース・脱退)のオリジナルメンバー5人。さらに、アレックの後任ベーシストで1994年に加入したヒュー・マクドナルドも殿堂入りとなった。

この夜、Bon Joviは、「You Give Love A Bad Name」、「It’s My Life」、「When We Were Us」、「Livin’ On A Prayer」の4曲をプレイ。

「When We Were Us」は最新シングルで、リッチーサンボラは、Bon Joviのギタリスト時代を彷彿させるオベーションのダブルネックギターで演奏し、ジョンは、すっかり彼のメインギターとなったタカミネの黒いアコギで演奏していた。

「Livin’ On A Prayer」では、リッチーのトーキング・モジュレーターが聞こえてきた時、ファンは鳥肌が立ったのではなかろうか。正に、オリジナルメンバー再集結でしかできない化学反応であった。

やはり、ジョン、リッチー、デヴィッド、アレック、ティコのBon Joviの再集結は、初期の時代からのファンにとって、そして本人たちにとっても、特別に感慨深いものであったに違いない。3枚目のアルバム「Slippery When Wet」はロック史に残る名盤となったものの、デビューアルバムと2枚目のアルバムまでは全く鳴かず飛ばずだったからだ。

その頃、LAロックとして人気のあったモトリー・クルーやラットなどの前座を務めた苦労時代を共にしたのがオリジナルメンバーの5人であった。大ヒットとなった3枚目のアルバムも、発売当初は大して話題にもならず、そんな状況で行われた1986年8月の日本武道館公演は、チケットが売れ残り閑古鳥が鳴いていたことは、古いファンの間では有名な逸話となった。

日本公演の直後、38スペシャルの前座として全米ツアー中、「Slippery When Wet」がビルボードアルバムチャートで首位を獲得(8週連続)。シングルカットされた「You Give Love A Bad Name」もビルボードポップチャートを急上昇し1位を獲得し、Bon Joviの快進撃が始まった。

全米ツアーも、前座のBon Joviを見て、38スペシャルを見ずに帰宅する観客が増えたことをキッカケに、ヘッドライナーとしてツアーを開始する事となった。

翌1987年9月に来日公演を行った際は、すっかり超大物となっていたBon Joviは、武道館5日間、大阪城ホール2日間、横浜、愛知、静岡の全公演をソールドアウトにする活躍を見せた。

このブログの管理人は、当時の大阪城ホール公演を2日間とも見たが、会場は超満員。しかし、ジョンの声は長いツアーで消耗し切っており、まともに声が出ない状態であったことを記憶している。

その後、着実にスター街道を歩み続けるBon Jovi。初めから売れたわけではなく、苦労時代を経て、現在の地位を手に入れた彼らのロックの殿堂入りに、異議を唱える者などいないのではないだろうか。

これ以後、ジョンとリッチーが和解する日が来るのか?Bon Joviを神と仰ぐこのブログの管理人にとっても、世界中ファンにとっても、その日が来ないわけがないと信じたい。